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Lily's Cardi

Lily's cardiは、ウェルシュ・コーギー・カーディガンの専門犬舎です。

皆さんに愛される、健康で元気で性格の良いスタンダードのカーディガンを目指しています。

健康配慮へのこだわり

Lily's cardiは、健康にこだわり、遺伝疾患に配慮しています。

全ての親犬にウェルシュ・コーギー・カーディガンが罹りやすいといわれている遺伝子検査を行い、繁殖に問題のないことを明らかにしています。

狂犬病予防法に基づく狂犬病ワクチンはもちろん、獣医指示の基の期間毎の混合ワクチン接種や、ノミ・ダニ駆除、フィラリア予防、定期的な駆虫を行い、健康面にも衛生面にも気を付けています。

スタンダードへのこだわり

Lily's cardiは、ウェルシュ・コーギー・カーディガンの健康配慮、遺伝子疾患はもちろんですが、犬種のスタンダードにこだわりながら、犬たちの個性、性格も大切にしています。

コーギー・カーディガンは頑固な一面もありますが、攻撃性はなく忠実な仔が多く、友好的で協調性のある仔になるよう育てています。

ウェルシュ・コーギー・カーディガンの特徴

■原産国  ウェールズ(イギリス)

■仲間  牧羊犬  FCI、JKC 1グループ シープドッグ&キャトルドッグ(スイス・キャトル・ドッグを除く)

■性格  敏感で、穏やかでありながら用心深いところもありますが、基本的には人なつこい。
     楽しいことが大好きでかなり活発でありながら、のんきな面も持ち合わせている。
     頑丈な体を持ち、機敏で疲れ知らずの犬種。
     室内ではしつけを守れる行儀のよい犬ですが、比較的吠える傾向が強い。
     知らない人にはなつかず、他の犬に対して攻撃的になる犬もいます。

■外貌  頑健で、強靭、動きがよく、耐久性があります。
      体高に比較して、体長が長く、狐の様な尾がボディに沿って付いています。

■頭部  頭部は形も外貌も狐の様でです。額は広く、両耳の間は平らで、目にかけて先細る。
     目の上部は、僅かに膨らんでいる。
     適度なストップがあり、前顔部と頭部の長さの比率は3対5である。
     マズルは鼻にかけて適度に先細り、鼻は僅かに突出しているが、決して尖っているわけではない。
     下顎は輪郭がすっきりし、強いが、突出はしていない。鼻は黒。

■目   中位のサイズ。かなり広く離れて付き、目縁ははっきりと明瞭。
     色はダークか被毛に調和した色。目縁はダーク。目の片方または両方が薄いブルー、ブルー又はブルーの
     斑点があるものは、ブルーマールの犬でのみ容認。

■耳   直立し、サイズに比較してかなり大きい。先端は僅かに丸みを帯びている。
     付け根は適度に幅広く、約9cm離れて付いている。
     耳の両先端は、鼻の先端からそれぞれの目の中心まで引かれた直線よりも僅かに広く保ち、十分後方に付いて
     いるので、顎に沿って位置する

■口   顎に対して直角についている。歯は強い。

■首   たくましく、十分に発達しており、犬の体型に釣り合いが取れ、十分傾斜した肩につながっている。

■身体  胸は適度に幅広く、胸骨は突出している。
     身体はかなり長くて強く、胸は深く、よく張った肋とすっきりした腰を持つ。背線は水平。

■尾   狐の尾の様であり、身体に沿って付いている。適度に長い(地面に触れるか触れないかという長さ)
     立姿時には低く保持する。
     動いている場合は、少し身体の上に持ち上げても良いが、背上に巻き上げてはいけない。

■前肢  肩はよく傾斜し、上腕とおよそ90度の角度を成す。筋肉質で、肘は体の側面に密接している。
     強い骨が足まで続いている。脚は短いが身体は地面から十分な間隔を持って離れている。
     前腕はわずかに弓形で、胸部の周囲を形作る。足はほんの僅かに外向している。

■後肢  立姿時には側望、後望すると中足は垂直。十分な角度があり、筋肉質な大腿と下腿とはよく連結し、
     強い骨は足まで続いており、脚は短い。

■体高  オス 27~33cm、メス 27~32㎝  (理想体高さはオス、メスともに30cm)

■体重  オス 14~17kg、メス 11~15kg
     現在、世界のドッグショーで好成績を収めるスタンダードのカーディはKC、AKCともにオス 16~19kg、
     メス 14~17kgで記載されるより大きめです。
     理由は諸説ありますが、カーディは牛追犬(使途犬)であり、この使途を果たす為にこのサイズが適当。
     とされています。
     当犬舎も世界基準に従いオス16~19kg、メス14~17kgのスタンダードを目指しています。

■毛色  KCではスタンダード色として12色が認められています。
     ブラックブリンドル&ホワイト、ブルーマール、ブリンドル、ブリンドル&ホワイト、セーブル、
     トライカラー&ブリンドルポイント、レッド&ホワイト、レッドブリンドル、トライカラー
     レッドブリンドル&ホワイト、トライカラー&レッドポイント、セーブル&ホワイト、
     AKCではスタンダード色として5色が認められています。
     ブラック&ホワイト、ブルーマール&ホワイト、ブリンドル&ホワイト、レッド&ホワイト、
     セーブル&ホワイト

■被毛  柔らかく厚い下毛と、少々硬めで中くらいの長さの上毛との上下二層の被毛。
     春と秋の換毛には多くの抜け毛が認められる。

■歴史  Lily’sCardi Historyよりご確認下さい    

■注意すべき遺伝子疾患 Lily’sCardi Historyよりご確認下さい。
            当犬舎の親犬を含む全ての仔犬は遺伝子疾患検査を受け、問題ないことを確認しています。
             PRA、VWD、DMについて CHD、PIについて
             当犬舎の遺伝子検査証明

犬 舎

ウェルシュ・コーギー・カーディガン専門犬舎 Lily's Cardiは、シェルティ専門犬舎 ビクトリーロードうえむらさんの犬舎一部を借りて運営しております。

あなたのライフスタイルが犬を飼える環境ですか?

住む場所が一戸建てか集合住宅か、室内飼いか屋外飼いか、1日にどのくらいの時間を犬と向かいあえるか?によって適した犬種は変わります。飼いたい犬と飼える犬が違う場合もあります。場合によっては犬を迎えるに適さない環境、もあります。カーディガンは元々、牛追い犬として一日中走り回っていた犬の為、とてもタフで多くの運動量を必要とします。
最低でも朝、夕30分以上の散歩、可能であれば思い切り走り回れる環境が適しています。
その時間が取れなければ、犬は運動不足とストレスにより、吠え等の問題行動を起こす要素となります。

もし、あなたがその運動(散歩)の時間を取ることが難しいならば、カーディガンと暮らすことは難しいでしょう。

あなた自身が責任を持って生涯飼う決意がありますか?

迎え入れる以上は家族全体で迎え入れる意識をもつのはもちろん、あなた自身が責任を持って最後まで面倒を見る覚悟が必要となります。コーギーは畜犬として主人の命令に従いつつ、高度な自己判断を要したため、独立心が旺盛です。しっかりとした飼主との絆を結ばなければ、犬種特性(吠え、噛む)の行動制御できず困ったことになります。リーダーシップをもってしっかりとコントロールできる飼い主になりましょう。
また、万が一の時にその犬の面倒を見れる人を探しておくことも大切です。

あらゆる角度から吟味していますか?

住む場所が一戸建てか集合住宅か、室内飼いか室外飼いか、1日に犬に向き合える時間によって適した犬種は変わります。犬種によって1日に必要な運動量や被毛の手入れなどにかかる手間などもかなり違ってきます。安易にこの犬種がかわいいから等衝動的な感情だけでは決めないで下さい。

生涯の愛情を持って接する自信がありますか?

犬はおもちゃではありません。仔犬の時は悪戯もしますし、粗相もします。とても手のかかる生き物ですし、しつけなど根気強い働き掛けが必要となります。きちんと向き合わなければ、問題行動は増えていき、手に余るようになります。それらを克服するためには絶え間ない愛情が必要なのは言うまでもありません。